次亜塩素酸水の有効性について 令和2年7月7日 NITE発表

令和2年7月7日 塩素濃度35ppm以上の次亜塩素酸水が有効と確認されました。(NITEウェブサイトより引用)
■公表日 令和2年7月7日
■評価機関 NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構 消毒手法タスクフォース 製品評価技術基盤機構)
■次亜塩素酸水(電解型/非電解型)は有効塩素濃度35ppm以上で有効
※詳細は下記リンクを参照ください。
https://www.nite.go.jp/information/osirase20200626.html

令和2年6月3日 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対しての有効性について
次亜塩素酸水(電解水:pH5.0、有効塩素濃度49ppm)にて20秒で99.9%(1/1000)、1分で99.99%のウイルス減少が確認されており、非常に有効であることが証明されています。
また、電解以外の方法で生成された次亜塩素酸水についても、pHとppmの数値が同等であれば効果は同等であるとされています。

CELA水はpH6.5±0.05、50ppmで生成していますので、5/28NITE発表の有効性データと近い有効性があると考えています。

※電解以外の生成方法で作られた次亜塩素酸水の検証については現在行っており、6月中旬頃開催予定の委員会で報告があるとのことです。
(NITEに確認済み)

6/3追記
北海道大学で新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の有効性が確認されました。
<一部抜粋>
次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm・電気分解方式による)の新型コロナウイ
ルスに対する不活化に関する実証試験 -第二弾-
前回の強酸性次亜塩素酸水に引き続き、新型コロナウイルスに対する強力な不活化効果があることが実証された。
強酸性(pH2.7 未満)だけでなく微酸性(pH5.5)の次亜塩素酸水が新型コロナウイルスに対して有効と判断されたことの意義は非常に大きい
加湿器やスプレーでの噴霧の危険性について
WHOや国が注意喚起を呼び掛けているのは次亜塩素酸ナトリウム(消毒剤)いわゆるハイターなどの希釈消毒液噴霧についてです。
次亜塩素酸水については言及していません。

CELA水は「前身吸引暴露による急性毒性試験」という噴霧したものを吸った場合の毒性について検査機関で試験し、人体に無害であることが確認できている安全な次亜塩素酸水です。
原料が食品添加物だから安全!?
食品添加物を原料としているという根拠だけで製品が安全と謳っている製品があります。
人体に安全とは言えない液性(pH)や塩素濃度(ppm)の製品もあります。
最終製品の状態のものを実際に使用した安全性試験を行った製品でなければ、正しく安全とは言えません。
塩素濃度が高い次亜塩素酸水を手指の除菌に使用することは危険です。
pHも強酸性や強アルカリ性の物は人体(皮膚)に安全とは言えませんので注意してください。

【ご注意!!】
※次亜塩素酸ナトリウムの水道水希釈液は次亜塩素酸水とは全く別物です!
 非常に人体に有害なので、絶対に直接人体に触れたり吸引しないでください!