新型コロナウィルス(SARS-Cov-2)の不活化(NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構2020年7月最終報告)
次亜塩素酸水(電解・非電解共)濃度35ppm以上・pH6.5以下の次亜塩素酸水が、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の消毒に対して有効と確認されました。
CELA®(セラ)水専用遮光スプレーボトルについて
白色顔料の影響により、わずかですが有効塩素濃度(ppm)が下がり、pHが上がる傾向があることが判明いたしました。使用に際しては特に問題はございません。


| CELA(セラ)水生成時の取組と安全衛生管理 | |有効塩素濃度検証(BIKEN™)|

CELA(セラ)水の使用方法  |CELA(セラ)水の保存方法と有効期間| 

CELA(セラ)水の安全性| CELA(セラ)水の効果

CELA(セラ)水の環境への影響CELA(セラ)水に出来ない事

危険又は効果がない次亜塩素酸水の見分け方

次亜塩素酸水の有効性に関する報告 次亜塩素酸水の有効性について

CELA(セラ)水のQ&A| SDS(製品安全データシート) .pdf|

| CELA(セラ)水とは? |


|次亜塩素酸水溶液の効果と安全性はコチラから


各種試験機関において、有効性・安全性のエビデンスがあるCELA®(セラ)水は、
専任の取扱責任者により厳重に監理されたCELA®生成機により生成されます。
(CELAメンテナンス資格者ID番号200261号・200262号)

生成方法は、食塩水を電気分解して生成する電解水ではなく、水道水(※1)で
次亜塩素酸ナトリウム(NaCIO)と希塩酸(HCI)を特許技術(※2)により希釈混合
(二液混合)させて生成します。

生成時の有効塩素濃度は、CELA®規格の50ppm~55ppm以内かつ
水素イオン指数pH6.5±0.05 で生成します。(生成時)

CELA(セラ)水製造業者は上記以外の規格品は製品として出荷できません。

(※1)
当社で生成のCELA(セラ)水は業務用抗菌成形活性炭入り浄水器にて遊離残留塩素や
カルキ臭、トリハロメタン等の有機化合物質を除去してから生成しています。

(※2)
ミツヤテック株式会社 製法特許第4413983号

厚生労働省が認める医薬品や医薬部外品、消毒液、殺菌剤ではなく
「安全な除菌と消臭を目的にした雑貨」になります。


【重要!】空間ミスト噴霧に関して
次亜塩素散水の空間噴霧の効果と安全性エビデンス
厚労省が指針としているWHOの公式見解で「消毒液の空間噴霧を推奨しない」の中に
次亜塩素酸水は入っていません。ここで言う消毒液とは、厚労省が認めるエタノール消毒液
やアルコール消毒液、次亜塩素酸ナトリウム又は次亜塩素酸ナトリウム水溶液の事です。

使った事が有る方であれば、上記の消毒液を空間噴霧したらどうなるかはお察しがつくと
思います。

誤解の無いようお願い申し上げます。

成分は、次亜塩素酸を主成分とした(HCIO)水溶液になります。


※CELA(セラ)水は、次亜塩素酸ナトリウムの希釈液ではありません。

| CELA(セラ)水の使用方法 |

※ご使用になる前に必ず下記をお読みください。
・加湿器にいれてご利用される際は、超音波式で次亜塩素酸水対応の機種をお使いください。
・汚れが酷い場合は予め対象物の汚れを取り除いてからお使いください 。
・塩酸や酢などの酸性物質との併用は避けてください
・洗剤等と混ぜると効果が無くなりますので、原液でご使用ください
・対象物に多めにスプレーした後30秒程度置いてください。
・拭き上げる必要はありませんが、水分が気になる場合は拭き取ってください。
・ほぼ無臭ですが有機物に反応し若干の塩素臭が発生する場合があります
・匂いの元が消えにくい場合は、有効成分が抜けている可能性がありますので
新しく詰替えてご使用ください。
・香水などの無機物の消臭は出来ません。

【使用対象】
生ゴミ、床、机、ドアノブ、トイレ、下駄箱、靴や衣服、絨毯、ソファ、冷蔵庫、
クーラーボックス、買物袋、車内などのほぼ全ての日用品にご使用いただけます。

但し、コンセント等の電源付近や家電、精密機械、水濡れ注意など表示がある物品等
には注意が必要なので、
詳細は|CELA(セラ)水のQ&A|を参照ください。

| CELA(セラ)水の保存方法と有効期間 |

※ご使用になる前に必ず下記をお読みください。
・次亜塩素酸水溶液の特性上、平常時でも少しずつ有効塩素が分解されます。
(保管条件によりますが、当社の専用工場内で保管の開封済キュービテーナー
約マイナス1.4ppm/月になります。)
・特に紫外線に弱いので、直射日光を避け冷暗所で保管してください。
・有効期限は未開封のキュービテーナーで約1年です。
・開封後の使用期限は保管状況によりますが約6ヵ月になります。
 (全ての有効塩素が抜けるわけではありません)
・スプレーボトルに詰め替えて使う際は、遮光性のあるボトルで早めに※ご使用ください。
※使用方法や保管方法などにより個人差があるため、あえて「早めに」と言う表現にさせていただいております。
・お車等に持ち出してお使いの場合は、紫外線や高温を避けて保管してください。

【CELA(セラ)水の有効塩素濃度(ACC)経時変化検証】随時更新

| CELA(セラ)水の安全性 |

有機物に即反応し、不活化・除菌後は酸素・水・塩になります。


CELA(セラ)水は第三者機関で試験をして、安全性が立証されていますが、
薬機法上CELA水製造販売店はホームページ等に記載することができません。

詳しくはCELA機器製造ミツヤテック株式会社提供の

| 機器メーカーエビデンス.pdf|を参照ください。

 

●検証試験内容

•眼刺激性試験
•急性経口毒性試験
•皮膚一時刺激性試験
•全身吸引暴露による急性毒性試験

|高濃度次亜塩素酸水との違い|

高濃度次亜塩素酸水を希釈して使う際、水道水に含まれるカルキやミネラル成分等
の不純物で有効塩素濃度やpHが変ってしまいます。

また、正確に希釈し安全な濃度及びpHになっているか確認しないと安全とは言えません。

さらに、有効塩素が抜ける速度が速い為、ご使用の際は塩素濃度を計ってから使用する事をおすすめします。

【重要!】噴霧に関して

健康被害の報告が出ているのは、高濃度次亜塩素酸水希釈濃度を誤認したり、
次亜塩素酸水と混同して次亜塩素酸ナトリウムの希釈液を噴霧したりしている事例が多く散見されます。

上記の事例では当然のように人体への悪影響(粘膜の損傷など)や鉄部の浸食を早めますので絶対に噴霧や加湿・手指の消毒には使用しないでください!!

【令和2年7月7日 NITE追記報告】
NITEの報告では、新型コロナウィルスへの不活化は有効塩素濃度が35ppm以上で可能な為、わざわざ高濃度な次亜塩素酸水を使う必要は無いと言えます。

 

| CELA(セラ)水の効果 |


CELA(セラ)水は第三者機関で試験をして、除菌・消臭の立証が
されていますが、薬機法上CELA水製造販売店はホームページ等に記載すること
ができません。

詳しくはCELA機器製造元ミツヤテック株式会社提供の

| 機器メーカーエビデンス|を参照ください。


|一番大事な事はpHの安定=効果と安全性の安定|

CELA(セラ)水は50ppmなのにハイターなどを希釈した次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)と比べ、その除菌効果は約8倍、除菌スピードは約80倍にもなり、菌やウイルスにも即反応して除菌します。
下図の通り、次亜塩素酸領域の中でも有効塩素存在百分率がl00%に近いところ(赤点線の除菌効果ライン上部)が除菌効果が高くなります

例えば、pH6.50±1.0の次亜塩素酸水生成機の場合、安定しなければ
pH6.50-1.0=ph5.50の酸に近くなったり、
pH6.50+1.0=pH7.50のアルカリに近くなったり安定した除菌力が得られないのです。


CELA(セラ)水は、生成時pH6.5±0.05という極めて少ない誤差で安定生成できる特許技術で作られます。

そのため、除菌効果も常に安定していますので、安全かつ安心してご使用いただけます

| CELA(セラ)水の環境への影響 |

CELA(セラ)水は、毒性の強い殺菌剤や消毒剤などとは違い、有機物に反応すると水に戻ります。
その為、そのまま排水(下水道法規定範囲内)することができます。
環境にやさしく、周囲を汚染することはありません。

但し、マンションやアパート等の合併浄化槽の場合、微生物を使っているため、大量のCELA水が一度に流れ込むと微生物が死滅してしまう可能性がありますので、少量ずつ、または希釈してから流してください。

| CELA(セラ)水に出来ない事 |

・CELA(セラ)水は、有機物にしか反応しません。
・手や指などの皮膚細胞を死滅(手荒れ)させる事ができません
・殺菌剤や薬剤のように環境汚染や人畜被害を出す事が出来ません。
・香料入り芳香剤や洗剤、消臭剤のように科学的な匂いはつけられません
・芳香剤や香水、化粧品などの無機物の消臭は出来ません
・カビの跡や汚れは落とせませんので予め洗浄してからお使いください。
・枕や絨毯などの厚みが有る物は奥まで浸透するように多めに噴霧するか、洗浄してからお使いください
・アルコールのように油汚れは落とせませんので、予め洗浄してからお使いください。
・ハイターのように漂白効果はありませんので、予め洗浄してからお使いください。

| 危険又は効果がない次亜塩素酸水の見分け方 |


(1)有効性や安全性の試験結果(エビデンス)が無い商品は使用しない。
(2)試験データが疑わしい(全身吸引暴露試験の時間が短い等)物は使用しない。
(3)高濃度次亜塩素酸水は希釈方法や使用場所、使用方法を製造元に確認する。
(4)pHの表記と有効塩素濃度ppmの表記は必ずセットです。どちらかでも表記がない商品は使用しない。
(5)製造元や製造日、保管、使用方法などの表記がない商品は使用しない。
(6)紫外線により有効成分が分解される為透明の容器に入っている商品は使用しない。
(7)詳細な製造方法が表記されていない商品は使用しない。
(8)pHの振れ幅が広い商品は、製造元に使い方や効果、安全性を確認をする。
(9)生成工場内の衛生管理や、安全管理の取組が不明な物は使用しない。
(10)水道水を浄化していない商品は不純物等が含まれる為、製造元に確認をする。
(11)量販店で売られいるスプレーボトル入りの次亜塩素酸水は有効塩素が抜けている
  可能性が有る為、製造日や濃度を確認する。
(12)電解式で生成された次亜塩素酸水は、二液混合型に比べ500倍の速さで有効塩素が
  失われますので製造元や販売元に有効期限の確認する。

【ご注意!!】
次亜塩素酸ナトリウム水道水希釈液次亜塩素酸水とは全く別物です! 
人体に大変有害なので、触れたり空間噴霧はしないでください!