| CELA(セラ)水とは? |


各種試験機関において、有効性・安全性のエビデンスがあるCELA®(セラ)水 は、
専任の取扱責任者IDにより厳重に監理されたCELA®生成機により生成されます。
(CELAメンテナンス資格者ID番号200261号・200262号)

生成方法は、食塩水などを電気分解して生成する電解水ではなく、水道水で
①次亜塩素酸ナトリウム(NaCIO)と②希塩酸(HCI)を希釈混合※(二液混合)させて
生成します。また、特許技術により塩素ガスの発生はありません。
(①②共に厚生労働省が認める食品添加物だからと言って水道水で単に希釈して使うのは危険です) 
(※)ミツヤテック株式会社 特許第4413983号)

現在のところ、厚生労働省が認める医薬品や医薬部外品・食品添加物等の薬や
消毒液・殺菌剤ではなく、
「安全な除菌と消臭を目的にした雑貨」になります。

成分は、次亜塩素酸(HCIO)水溶液になります。


生成時の有効塩素濃度50ppm(0.005%)pH6.5±0.05と言う安定生成を可能にしたCELA®(セラ)ですが、上記以外の数値で未承認生成を検知した場合、CELA本体が自動停止します。
(ミツヤテック株式会社にて遠隔停止も可能)

CELA水は、約500倍の速度で有効成分が分解してしまう電解水(※注1)と比べると、長期保存が可能で、安全性・金属の腐食・使用後の拭取り不要という点から日頃の衛生管理を簡単で安全に行えます。

さらに、アルコール消毒液のように「刺激」「揮発性」「刺激臭」もありませんので、香害等の化学物質過敏症(CS)の方やアレルギーをお持ちの方・お肌が弱い方・お子様・ご高齢の方・アルコールを分解する酵素を持っていない犬猫ちゃんにも毎日安心してご使用いいただけます。(※)塩素アレルギーが有る方は、年の為パッチテストをしてからお使いください。


(※注1)
厚生労働省により食品添加物として認められている次亜塩素酸水は、原材料・製造方法・使用方法が指定されています。
その為、流通(店頭販売など)した時点で食品添加物から除外されますのでご注意ください。

【お間違いのないように…】CELA(セラ)水は次亜塩素酸ナトリウムを単に水道水で薄めた物ではありません!


| CELA(セラ)水の使用方法 |

※ご使用になる前に必ず下記をお読みください。
・汚れが酷い場合は予め対象物の汚れを取り除いてからお使いください。
(食用油等を多量に含んでいる換気扇や床等は確り油を落としてからお使いください)
・スプレー等で噴霧する場合は、対象物に多めにスプレーした後20秒程度
置いてください。
・拭き上げる必要はありませんが、水分が気になる場合は拭き取ってください。
・匂いの元が消えにくい場合は、有効塩素が抜けている可能性がありますので
新しく詰替えてご使用ください。

【重要】低濃度(CELA水は50ppm)次亜塩素酸水の空間噴霧について
空間噴霧する目的は、浮遊するウィルス等を除去する事ではありません。
あくまで、壁や床などに付着したウィルスや菌の数を減らすためです。
一度噴霧したから安全なのではなく、そこに出入りする人や物がある限り
継続して噴霧する事が重要です。
(サーキュレーター等を併用し部屋全体に行き渡るようにすると効果的です)

【使用対象】
壁、床、机、ドアノブ、トイレ、下駄箱、靴や衣服、絨毯、ソファ、冷蔵庫、
クーラーボックス、買物袋、車内などのほぼ全ての日用品や物品にご使用
いただけます。

但し、コンセント等の電源付近や家電、精密機械、水濡れ注意など表示が
ある物品等には注意が必要なので、
詳細は|CELA(セラ)水のQ&A|を参照ください。

その他の使用方法は薬機法上ホームページ等に記載する事が出来ませんので
CELA機器製造ミツヤテック株式会社提供の
| 機器メーカーエビデンス.pdf|を参照ください。

| CELA(セラ)水の保存方法と有効期間 |

※ご使用になる前に必ず下記をお読みください。
・次亜塩素酸水の特性上、平常時でも少しずつ有効塩素が分解されます。
・保管条件によりますが、当社の遮光工場内で保管の開封済キュービテーナーで約-3ppm/月になります。
・特に紫外線(蛍光灯含む)に弱いので、直射日光を避け冷暗所で保管してください。
・外装段ボールのコック付近はキュービテーナーが露出しますので、当社
オリジナルの遮光ターポリンで覆ってください。
・有効期限は未開封のキュービテーナーで約1年です。
・スプレーボトルに詰め替えて使う際は、遮光性のあるボトルで早めに
ご使用ください。
・お車等に持ち出してお使いの場合は、紫外線や高温を避けて保管してください。

【参考】
ミツヤテックの試験では、7年前に生成した未開封のCELA(セラ)水は25ppm・pH7.2でした。

【CELA(セラ)水の有効塩素濃度(ACC)経時変化検証】随時更新

| CELA(セラ)水の安全性 |

有機物に即反応し、不活化後はただの酸素・水・塩になります。

 

CELA(セラ)水は第三者機関で試験をして、安全性が立証されていますが、
薬機法上CELA水製造販売店はホームページ等に記載することができません。

詳しくはCELA機器製造ミツヤテック株式会社提供の

| 機器メーカーエビデンス.pdf|を参照ください。

 

●検証試験内容

•眼刺激性試験
•急性経口毒性試験
•皮膚一時刺激性試験
•全身吸引暴露による急性毒性試験

|高濃度次亜塩素酸水との違い|

有効塩素濃度が高濃度の物を希釈して使う際、水道水に含まれるカルキやミネラル成分等の不純物で有効塩素濃度やpHが変りやすくなります。
(特にpHの振れ幅が大きい生成機の場合は注意が必要です)

正確に希釈し安全な濃度及びpHになっているか?を確認しないと安全とは言えません。
物品の除菌のみに使うのであれば、吸い込まないようにマスク&手袋をして使用後は拭取りをすれば良いのですが、人体やペットに直接使ったりする事は出来ません。

また、高濃度の次亜塩素酸水を噴霧器や加湿器で使った場合、塩素による人体への悪影響(粘膜の損傷など)や鉄部の浸食を早めますので絶対に噴霧・加湿はしないでください。

【令和2年7月7日 NITE追記報告】
NITEの報告では、新型コロナウィルスへの不活化は有効塩素濃度が35ppm以上で可能な為、わざわざ高濃度な次亜塩素酸水を使う必要は無いと言えるのではないでしょうか。

 

| CELA(セラ)水の効果 |


CELA(セラ)水は第三者機関で試験をして、効果が立証されていますが、薬機法上CELA水製造販売店は
ホームページ等に記載することができません。

詳しくはCELA機器製造元ミツヤテック株式会社提供の

| 機器メーカーエビデンス|を参照ください。


|一番大事な事はpHの安定=効果と安全性の安定|

CELA(セラ)水は50ppmなのにハイターなどを希釈した次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)と比べ、
その除菌効果は約8倍、除菌スピードは約80倍にもなり、空中に浮遊する菌やウイルスにも即反応して除菌します。
下図の通り、次亜塩素酸領域の中でも有効塩素存在百分率がl00%に近いところ(赤点線の除菌効果ライン上部)
が除菌効果が高くなります

例えば、pH6.5±1.0の次亜塩素酸水の場合、安定しなければpH5.5~pH7.5と誤差が出てしまい、
「酸に近く危険」又は、「アルカリに近く効果が薄い」など安定した除菌力が得られないのです。

また、pH5.0付近が一番除菌効果がありますが、物品のみに使用でき人体やペットには向いていないのです。


CELA(セラ)水は、生成時pH6.5±0.05という極めて少ない誤差で安定生成できる特許技術で作られます。

そのため、除菌効果も常に安定していますので、安全かつ安心してご使用いただけます

| CELA水(セラ)の環境への影響 |

CELA(セラ)水は、毒性の強い殺菌剤や消毒剤などとは違い、有機物に反応すると水に戻ります。
その為、そのまま排水(下水道法規定範囲内)することができます。
環境にやさしく、周囲を汚染することはありません。

但し、合併浄化槽の場合、微生物を使っているため、大量のCELA水が一度に流れ込むと微生物が死滅して
しまう可能性がありますので、少量ずつ、または希釈してから流してください。

| CELA水(セラ)に出来ない事 |

・CELA(セラ)水は、有機物にしか反応しません。
・手や指などの皮膚細胞を死滅(手荒れ)させる事ができません
・殺菌剤や薬剤のように環境汚染や人畜被害を出す事が出来ません。
・香料入り芳香剤や洗剤、消臭剤のように科学的な匂いはつけられません
・芳香剤や香水、化粧品などの無機物の消臭は出来ません。
・カビの跡や汚れは落とせませんので予め洗浄してからお使いください。
・枕や絨毯などの厚みが有る物は奥まで浸透するように多めに噴霧するか、洗浄してからお使いください。
・アルコールのように油汚れは落とせませんので、予め洗浄してからお使いください。
・ハイターのように漂白効果はありませんので、予め洗浄してからお使いください。
・病気や体質による臭いの原因菌は除菌できません。医療機関で治療してからお使いください。


| 危険又は効果がない次亜塩素酸水の見分け方 |

新型コロナウイルスの騒動に乗じて「次亜塩素酸水」と謳う商品が突然大量に出回りました。
安全性や効果のエビデンスが無い商品も数多くあるので、正しい知識で商品を選びましょう。

(1)有効性や安全性の試験結果(エビデンス)が無い商品は使用しない。
(2)試験データが疑わしい(全身吸引暴露試験の時間が短い又は他社データ流用等)は使用しない。
(3)塩素濃度が高濃度の次亜塩素酸水は希釈方法や使用場所、使用方法を製造元に確認する。
(4)pHの表記と有効塩素濃度ppmの表記は必ずセットですので、どちらかでも表記がない商品は使用しない。
(5)製造元や製造日、保管、使用方法などの表記がない商品は使用しない。
(6)紫外線により有効成分が分解されるため透明又は乳白(光に透ける)の容器に入っている商品は使用しない。
(7)詳細な製造方法が表記されていない商品は使用しない。
(8)pHの振れ幅が広い商品は、製造元に使い方や効果、安全性を確認をする。
(9)電解で生成された次亜塩素酸水で「食品添加物」と明記し店頭販売している物は使用しない。

【ご注意!!】
次亜塩素酸ナトリウム次亜塩素酸ナトリウム水道水希釈液次亜塩素酸水とは全く別物です! 
人体に大変有害なので、触れたり噴霧吸引しないでください!